目次

  1. 2013年9月27日にgoogleが新アルゴリズム ハミングバード(Hummingbird)を発表
  2. Googleの本当のアルゴリズムに対して
  3. Google 2018年8月1日コアアップデート
  4. Google 2021年6月3日コアアップデート
  5. Google 2021年7月1日コアアップデート

Googleのアルゴリズム「ハミングバード(Hummingbird)

2013年9月27日にgoogleが新アルゴリズム ハミングバード(Hummingbird)を発表。

Googleのアルゴリズム「ハミングバード(Hummingbird)イメージ

Hummingbirdは複雑な質問を正しく解釈できるようにすることを主眼に開発されたという。言い換えると今までのような“キーワード”重視の考え方から、文節や文脈などのコンテンツを重視したものに変わったということのようです。

Googleの本当のアルゴリズムに対して

「このアップデートでは自然言語の質問文(単語を並べた検索ではなく)を高速に解析し、それに応じた適切なコンテンツとランクを判断して回答を提供するアルゴリズムが実装されている」と抽象的なコメントをしています。推測すると、今までのような被リンクシステムでは対応できない、または対応しにくいものとなり、被リンクページのコンテンツや<a>タグの前後を考慮しているように変化したと思われます。
いろいろ考えてみるとseoは検索ロボットが精査になり、より複雑になってきています。
今後も、ハミングバードの精度をあげる方向で変化していくと考えられますが、大きな変化はしばらくひと段落するかもしれません。

そうなるとSEO会社を選ぶのも、googleのアルゴリズム変更に詳しく、対応できる業者を選ぶしかありません。しかし、そうするとどうしてもSEOのランニングコストが上がってしまいます。これこそがseoを行うことが困難になる一番大きな要素となるでしょう。

Google 2018年8月1日コアアップデート

2018年8月1日のGoogleコアアルゴリズムアップデート(コアアップデート)はペンギンアップデート以来の大きな順位変動を引き起こしました。弊社ではこのコアアップデートで順位が下がったという問い合わせを多く頂いております。

名前の通り、googleの検索アルゴリズムのコアの部分を変更したと考えられます。例えば、コンテンツの信ぴょう性やコンテンツの評価方法などがそれにあたります。

従来であればコンテンツ量がなによりも重要でしたが、今回のアップデートの後はコンテンツを増やしても順位が戻らない物もありました。

つまり、seoをするという点では難しくなったと言えます。ただ、一方で内部対策をかなりきつめに行い、順位が上がっているサイトもあり、サイトの作りに依存することになっているともいえます。ただ、これもドメインのオーソリティーとコンテンツ量、質がある程度担保されてのことであると言えます。

Google 2021年6月3日コアアップデート

2021年6月3日、Googleはコアアップデート(コアアルゴリズムアップデート)を実施したと公式Twitterにて、アナウンスしました。

コアアップデートは2020年12月以来、半年振りの実施となります。さらに7月にもコアアップが行われると告知しています。今回の変動は6月16日に終了しております。

かなり大きな修正をした模様です。 考えられるのは通常のAIでの学習ではなく、コンテンツ理解のアルゴリズムと従来のGoogleの評価要素の追加などを考えております。

7月に行われるコアアップデートと対になるものなので、今の段階では完全なものではありません。

また、平行してGoogle社から予告があったCoreWebVitals(コアウェブバイタル)指標を含む、ページエクスペリエンス・アップデートがいよいよ2021年6月16日から開始されました。

今回のアルゴリズム変更の傾向

① ページタイトルにキーワードがある程度含まれているものを評価しています。

② また、ページタイトルの前方にキーワードがあり、かつ複合キーワードの場合は近接度がないものをあまり評価していません。また、複合キーワードのうち、片方だけ含むものの評価を下げています。 (そうすることでコンテンツ量が多くても複合キーワードの両方を含むもの以外は上位表示されにくくなり、ただ、コンテンツ量が多いサイトが評価されにくくなりました。)

③ ページのコンテンツ箇所のリンクにおける、タグ内のキーワードの評価を上げております。

① から③を見てみるとほぼコンテンツの評価ということになります。

CoreWebVitalsは次の指標を指します。

  1. LCP(Largest Contentful Paint)=コンテンツの表示速度
  2. FID(First Input Delay)=ユーザーの初回操作からの反応速度
  3. CLS(Cumulative Layout Shift)=Webサイトの視覚的安定性を数値化した指標

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja GoogleのツールPageSpeed Insights

Google 2021年7月1日コアアップデート

2021年7月1日(日本時間の7月2日未明)コアアルゴリズムアップデートのロールアウト開始と公式Twitterにて、アナウンスしました。 コアアップデートは2021年6月の追加となっております。2週間ぐらい大きく順位が動きました。Googleからのコメントによると2021/07/13に更新が終了したとしています。 かなり大きな修正をした模様です。

コンテンツ理解のアルゴリズムと従来のGoogleの評価要素の追加と考えております。第一印象としては更新サイトの評価を以前より大きく上げているということです。

今回のアルゴリズム変更の傾向

① 更新サイト、更新ページの評価を上げています。

コンテンツ追加を評価しています。

② メニューなどのナビゲーションにおけるキーワードの近接度、含有率を評価しています。

③ Google が E-A-T と呼ぶ基準、「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」のコンテンツ内での指標を追加、修正でコンテンツ理解の精度がより精度が上がった可能性

対策:

① 運営サイト内のメニューのキーワードの近接度、含有率をチェックする

② 被リンクサイト、運営サイトの更新頻度、コンテンツ追加頻度を上げる。

③ UX(ユーザーエクスペリエンス)を考えたより専門的なコンテンツで、キーワードに関連するコンテンツを増やすこと。

キーワードがページタイトル、内部リンクに含まれるように専門性の高いコンテンツを追加することが望まれます。ただ単にコンテンツを追加してもなかなか順位が上がりません。関係ないコンテンツ、同じようなコンテンツを増やしてもあまり意味がありません。

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